電動キックボードとは?法律・安全に乗る方法・選び方を簡単に紹介!

街で電動キックボードを見かけることが増えてきました。

電動キックボードは、簡単に運転できて駐車スペースにも困らない便利な乗り物です。

ただ「そもそも電動キックボードってどういう乗り物なの?」「公道で電動キックボードを乗ってもいいの?」と疑問を持っているかもしれません。

この記事では、電動キックボードに関する法律・安全に乗る方法・おすすめの選び方を紹介します。

電動キックボードについてくわしく知りたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

電動キックボードは電動モーターがついたキックボード

電動キックボードとは、キックボードに電動モーター(原動機)をつけた乗り物です。

通常のキックボードのように足で地面を蹴らなくても、ハンドル部分についたアクセルを回すだけで、前に進みます。

運転方法は原付バイク(原動機付きバイク)と同じような感覚で、特に難しい操作はありません。

今まで電動キックボードに乗ったことがない人でも、すぐに運転できるでしょう。

付属のバッテリーを充電して、本体にセットすることで、電動モーターが動かせるようになります。

バイクのようにガソリンを給油する手間もなく、自宅で簡単に充電できるのは便利です。

正しく安全に利用すれば公道走行もできる

「電動キックボードを安全に乗るにはどうすればいいの?」と疑問を持っている人もいるでしょう。

2022年現在、道路交通法では電動キックボードは原付バイクと同じ区分です。

下記のようなルールを守れば、交通違反にならず安全に電動キックボードを運転できます。

  • 運転免許
  • ヘルメット着用
  • 自賠責保険加入
  • ナンバープレート装着

原付バイクが運転できる原動機付自転車免許・普通自動車免許などが必要です。

一部の電動キックボードシェアサービスでは、特定のエリアに限り、ヘルメットの着用が義務づけられていません。

「ヘルメットを着用せずに電動キックボードが運転できる」と思っている人がいるかもしれませんが、それは間違いです。

あくまで特定の地域と連携しているシェアサービスのみに許された事例です。

電動キックボードの運転では、基本的にヘルメットを着用しなければいけないので、注意しましょう。

また電動キックボードを運転する前に、自賠責保険に加入して、ナンバープレートも装着しなければいけません。

自賠責保険はコンビニで簡単に加入でき、ナンバープレートはお近くの役所で手続きできます。

歩道走行はできない

電動キックボードの運転で気になるのが「歩道走行できるか?」ではないでしょうか。

結論からいうと、2022年現在のルールで電動キックボードは歩道走行できません。

ヘルメットの着用が義務づけられいてないような、電動キックボードシェアサービスであったとしても、歩道走行すると交通違反です。

電動キックボードを歩道でも使いたいなら、電源を切って、車体を押して歩行しましょう。

電動キックボードのルールは2024年4月に大きく変わる

電動キックボードに関する道路交通法は、2022年4月頃に改正案が衆議院で可決されました。

道路交通法の改正によって、電動キックボードは「特定小型原動機付自転車(以下 特定小型原付)」という新しい区分に入ります。

2022年現在の電動キックボードのルールと、改正案によって特定小型原付になった電動キックボードのルールは下記のように変わります。

電動キックボード(現在のルール)特定小型原付(改正後)
免許必須不要
ヘルメット必須任意(努力義務)
自賠責保険必須必須
ナンバープレート必須必須
速度制限時速30km時速20km
走行場所車道のみ車道・自転車レーン・路側帯
年齢制限免許に準ずる16歳以上

大きな違いは、改正後の電動キックボード(特定小型原付)は免許がなくても年齢16歳以上であれば運転できることです。

さらにヘルメットの着用が必須条件ではなくなり、努力義務になります。

つまり道路交通法の改正によって、電動キックボードは16歳以上であれば免許不要・ヘルメット着用義務なしで利用できます。

免許を持っていない16歳以上の人にとっては、電動キックボードがすぐに利用できる移動手段になるでしょう。

ただし、道路交通法の改正案は可決されただけで、2022年現在は適用されていません。

法案は内容が可決されて、実際に施行されるまでに2年程度かかるといわれています。

そのため電動キックボードに関する道路交通法の改正は、2024年4月ごろに適用されると予想されています。

電動キックボードの選び方

「電動キックボードの購入・利用を検討しているけど、どうやって選べばいいの?」という人もいるかもしれません。

ここからは電動キックボードの選び方を紹介します。

  • 保安基準をクリアしているか
  • 安全性に問題はないか
  • 電動キックボードの専門店か

電動キックボードの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

保安基準をクリアしているか

電動キックボードで公道を走行するためには、下記の保安基準をクリアしていなければいけません。

  • ミラー(後写鏡)
  • ウインカー(方向指示器)
  • クラクション(警音器)
  • 機械式ブレーキ(制動装置)
  • ブレーキランプ(制動灯)
  • スピードメーター(速度計)
  • テールランプ(尾灯)
  • ナンバー灯(番号灯) ※最高速度19km/h以下は不要
  • リフレクター(後部反射器)
  • フロントライト(前照灯)※要自動点灯

どれかひとつでも欠けていると、保安基準をクリアできず、公道走行できません。

量販店・大手通販サイトで安価な電動キックボードが販売されていますが、保安基準をクリアしていない可能性があります。

安く購入できるからといって、確認せずに購入するのは危険です。

Free Mileの電動キックボード「Free Mile plus」のような保安基準をしっかりクリアした電動キックボードを購入しましょう。

安全性に問題はないか

電動キックボードは保安基準だけでなく、安全性も欠かせません。

保安基準をクリアしていても、車体のバランスが悪かったり、安全性がない電動キックボードは危険です。

実際に電動キックボードを運転すると「カーブは安全に曲がれるのか?」「バランスが安定しているのか?」が意外と気になるポイントです。

Free Mile plusは重心を低く設計して、安全性を高めています。

実際の走行でもカーブを安全に曲がれるため、安全性を重視している人にもおすすめです。

電動キックボードの専門店か

電動キックボードは多くの販売店が、取り扱っています。

全国展開しているような量販店・大手通販サイトでも電動キックボードは購入できます。

普段から買い物をしている量販店・大手通販サイトだと、購入するにしても楽かもしれません。

ただし電動キックボードは安全性・保安基準が重要であり、購入前に情報をチェックしてしっかり選ぶ必要があります。

「どこで電動キックボードを買えばいいの?」と思う人もいるかもしれませんが、おすすめはFree Mileのような電動キックボードの専門店です。

Free Mile plusは発売から2年経っており、販売実績もあります。

すでに購入して利用している人の評価もチェックできます。

さらに電動キックボードに関する道路交通法も把握しており、公道走行の基準をクリアした安全な電動キックボードを販売しています。

電動キックボードの購入を検討している人は、下記の販売ページをぜひチェックしてみてください。

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パーソナルモビリティ

移動のかたちが変わる。ただそれだけで、日常が変わる。例えば、ちょっと遠くにあるお店。いつもの駅のひとつ隣駅。わざと遠まわりの帰り道。

Free Mileがそこにあれば、思わずフラッと出かけたくなる。予定がなくたって、好奇心の赴くままに出かけよう。

※掲載している商品画像は開発中のイメージとなりますので一部デザインが変更になる可能性があります。

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