電動キックボードの価格はどれぐらい?相場・初期費用・選び方を紹介

量販店・大手通販サイトでも、気軽に購入できる電動キックボード。

電動キックボードの購入を考えている人にとって「どれぐらいの価格帯を選べばいいいの?」と悩むかもしれません。

電動キックボードの価格帯は4~15万程度が多く、金額もバラバラです。

ただし安いからといって、安価なモデルを購入するのはおすすめできません。

電動キックボードでは価格以外にも、公道走行できる条件を満たしているか・安全性は確保されているかが重要なポイントになります。

この記事では、電動キックボードの価格帯・ルール・選び方・初期費用についてくわしく紹介します。

電動キックボードの価格について知りたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

電動キックボードの価格・相場について

電動キックボードはモデルによって金額がバラバラですが、4~15万円の価格帯が多いです。

安い電動キックボードだと4万円程度で、高い電動キックボードだと20万円以上します。

電動キックボードを購入するときに、価格は判断基準になりますが、できれば安価なものは避けましょう。

なぜなら法律の基準を満たしたおらず公道走行できなかったり、安全性が確保されておらず危険だったりするからです。

全国展開している量販店で、安価な電動キックボードが販売されています。

その電動キックボードは「法律の基準をクリアしているから公道走行できる」という触れ込みだったでしたが、実際には基準を満たしておらず公道走行できませんでした。

交通違反にもならず、電動キックボードで公道走行をしたいなら、多少高くても安全な電動キックボードがいいでしょう。

電動キックボードのルールについて

「電動キックボードを運転してみたいけど、法律はどうなっているの?」と気になる人もいるでしょう。

2022年現在、電動キックボードは原付バイクと同じ扱いになっています。

下記の条件を満たしている電動キックボードなら、公道走行を認められています。

  • 電動キックボードが保安基準を満たしている
  • 運転免許/ヘルメット/自賠責保険/ナンバープレート

車体が保安基準を満たしている

すべての電動キックボードが公道走行できるわけではありません。

公道走行するためには、電動キックボード自体が保安基準を満たしている必要があります。

保安基準とは、安全に公道走行するための装置がついているかどうかを判断する基準です。

例えば機械式ブレーキ、ウインカー、テールランプなどの必要な装置がすべてついているかチェックします。

ひとつでも装置が欠けていたり作動しなかったりすれば、公道走行できません。

運転前の事前準備

保安基準を満たした電動キックボードを購入したら、下記の準備が必要です。

  • 自賠責保険の加入
  • ナンバープレートの装着
  • 運転免許
  • ヘルメット着用

公道で電動キックボードを運転する前に、自賠責保険の加入・ナンバープレートの装着をします。

自賠責保険とは、対人事故を補償するもので、加入が義務づけられています。

ナンバープレートは近くの役所で手続きすれば、無料で発行してくれます。

そして、運転する際には運転免許を所持して、ヘルメットを着用しなければいけません。

電動キックボードは原付バイクと同じ扱いになるため、原付バイクが運転できる原動機付自転車免許・普通自動車免許などが必要です。

電動キックボードの選び方

電動キックボードについて調べると、価格・性能もバラバラで「どの電動キックボードがいいのか分からない」という人もいるでしょう。

ここからは、電動キックボードの選び方について紹介します。

価格よりも保安基準・安全性で選ぶ

電動キックボードを選ぶときは、価格よりも保安基準・安全性で判断しましょう。

なぜなら、いくら安価な電動キックボードを購入したとしても、保安基準を満たしていなければ公道走行できないからです。

私道を走行するだけなら問題ありませんが、公道走行もしたいなら保安基準をしっかりチェックしておきましょう。

さらに電動キックボードの安全性も大切です。

例えばカーブを曲がるときに車体がフラついてしまうと、非常に危険です。

Free Mileで販売しているFree Mile plusであれば、重心を低く設計しており、しっかり安全性が確保されています。

試乗会も開催しており、実際に運転してみたお客様からは「乗る前は安全面が不安だったけど、安心して運転できた」と声をいただいたこともあります。

安価な電動キックボードを購入してトラブルになるぐらいなら、多少高くても保安基準・安全性を確保した電動キックボードを選びましょう。

電動キックボードの専門店で購入する

「自分で電動キックボードを選んで購入するのは大変」と思う人もいるでしょう。

わざわざ個別の性能・価格を調べて購入するのが手間であれば、電動キックボードの専門店で人気のモデルを購入するのがおすすめです。

電動キックボードの専門店であれば、電動キックボードに関する道路交通法を把握しており、保安基準を満たしたものを販売しています。

例えばFree Mileの販売しているFree Mile plusは、道路交通法の保安基準をしっかり満たしています。

Free Mile plusを毎日の通勤・休日のレジャーで活用しているお客様もいます。

専門店以外にも、量販店・大手通販サイトが電動キックボードを販売しています。

もちろん、そういったお店で購入するのもいいですが、専門店ほど電動キックボードのルールを把握していないかもしれません。

過去の公道走行できない電動キックボードを「公道走行できる」といって販売していた事例もあるため、注意が必要です。

公道走行できて安全な電動キックボードを購入するなら、販売実績のある電動キックボードを選びましょう。

電動キックボードの気になる初期費用について

電動キックボードは購入しただけでは、公道走行できません。

自賠責保険に加入して、ナンバープレートの装着が必要です。

ナンバープレートの発行は無料ですが、自賠責保険の加入時に保険料を支払います。

自賠責保険の保険料は、契約年数によって下記のように変動します。

1年2年3年4年5年
総額の保険料7,070円8,850円10,590円12,300円13,980円
1年あたりの保険料7,070円4,425円3,530円3,075円2,796円

一番安いものだと5年契約13,980円で、年間あたり2,796円です。

電動キックボードの初期費用として、自賠責保険の保険料が必要なので、覚えておきましょう。

まずは電動キックボードの試乗がおすすめ

電動キックボードをいきなり購入するのはハードルが高いかもしれません。

自動車であれば、販売店で気軽に試乗して、購入前にチェックできます。

実はFree Mileでは、Free Mile plusの試乗会を開催しています。

  • 参加費:3,000円(任意保険料込み)
  • 時間:11:00~11:30
  • 場所:東京都渋谷区恵比寿南 3-1-24 
  • 内容:電動キックボードの説明・恵比寿コース3kmを周遊

スタッフ同行のもと、安全に電動キックボードを体験できます。

参加者には、下記のような特典もお渡ししています。

  • Free Mile plus購入時に本体価格3,000円割引
  • 当日購入で、雨風を防ぐ専用カバー(8,800円相当)をプレゼント
  • アウトレット品の在庫を特別価格で購入可能

気になる方は、下記より試乗会の詳細をご覧ください。

好奇心を刺激する
パーソナルモビリティ

移動のかたちが変わる。ただそれだけで、日常が変わる。例えば、ちょっと遠くにあるお店。いつもの駅のひとつ隣駅。わざと遠まわりの帰り道。

Free Mileがそこにあれば、思わずフラッと出かけたくなる。予定がなくたって、好奇心の赴くままに出かけよう。

※掲載している商品画像は開発中のイメージとなりますので一部デザインが変更になる可能性があります。

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