6月5日から期間限定で公式オンラインショップで販売
電動モビリティの開発・販売を行うFreeMileは、“こがない自転車”として注目を集める特定小型原付「evuco(イブコ)」を、通常15万5000円のところ9万9000円で販売するセールを、6月5日から15日までの期間限定・30台限定で実施します。酷暑が予想される夏に向け、日々の移動手段を見直したい人に向けたキャンペーンで、自転車から小型電動モビリティへの乗り換えを後押しします。evucoはIP65相当の防塵・防水性能、登坂性能、チェーンレス構造などを備えたモデルで、日常移動をスマートに変える1台です。
evucoの魅力は金額だけにとどまりません。米国で6万台の稼働実績を持つ、免許不要の特定小型原付として、日常移動に必要な機能を過不足なくまとめたシンプルな1台に仕上げています。防塵・防水性能や登坂性能といった基本性能も備えており、毎日の移動手段として使いやすさを追求してきたモデルです。
夏場の移動で気になりやすいのが、暑さによる負担です。自転車はもちろん、電動アシスト自転車であってもペダルをこぐ必要があるため、短い距離でも汗をかきやすくなります。その点、evucoは“こがない自転車”として、暑い時期でも汗をかきにくく、軽やかに移動しやすいのが特徴です。通勤やちょっとした移動でも、できるだけ身軽に出かけたい人にとって、選択肢に入りやすい1台といえます。
スペック面では、500W相当のトルクを発揮するギア付きモーターを採用しています。夏場の坂道を自転車で移動すると、足が疲れるだけでなく汗をかくことも避けにくいですが、evucoであれば軽やかな走行を支えます。最高速度は20km/h(法定速度)で、日常使いを意識した設計としています。
パーツ間の継ぎ目を極力なくしたことで、防塵・防水性能はIP65相当を実現しています。梅雨の長雨や真夏の急なゲリラ豪雨なども想定しやすく、屋外での使用や保管を意識した仕様です。
ハンマーで叩いても壊れない頑丈なボディーは、駐輪場などでの「ドミノ倒し」にも耐えることを想定しています。日常の移動では、天候の変化や路面環境も無視できませんが、evucoはそうした使用シーンも踏まえて開発されています。
また、見た目の軽快さやコンパクトさも含め、移動そのものを少しスマートに見せやすい1台でもあります。チェーンレス構造を採用しており、裾の広がったパンツやロングスカートなどを巻き込みにくく、靴などが油で汚れにくいのも特徴です。
専用パーツのキャリーメイトを使用することで、折りたたんだevucoをスーツケースのように運べるようになります。持ち上げることがないので、駐輪場から玄関、エレベーター、車への積み込みまで、日常の移動がより扱いやすくなります。
電動アシスト自転車とは異なるすっきりとした佇まいで、気負わず使える小型電動モビリティとして、生活に無理なく取り入れられる“少し手の届くおしゃれさ”も魅力となっています。
今回の9万9000円という設定は、自転車や電動アシスト自転車と比較しながら検討していた人にとって、選びやすさを感じやすい水準です。高価で特別なモビリティというより、日常の移動を少し快適に、軽やかにする現実的な選択肢のひとつとして提案する1台です。
さらに、2026年4月1日からは自転車にも交通反則通告制度、いわゆる青切符が適用されており、自転車は道路交通法上も軽車両としてルール順守が求められる乗り物です。そうした意味でも、電動アシスト自転車からの乗り換えを考える際に、交通ルールの面で極端に遠い存在としてではなく、比較しながら検討しやすい移動手段のひとつとして捉えやすくなっています。

「evuco(イブコ)」は、米国で6万台の稼働実績を持つ免許不要のフル電動自転車です。「大人が自然に乗れる一台」をコンセプトに開発され、名称には ev=電動モビリティ、u=あなたに寄り添う、co=コンパクトな相棒 という意味を込め、“ちょうどよく”寄り添う電動モビリティを目指しています。
| 製品名: | Free Mile evuco(イブコ) |
| 分類: | 特定小型原動機付自転車(性能等確認番号:JATA-0141) |
| 最高速度: | 20km/h |
| 航続距離: | 25km(バッテリー1本あたり) |
| 重量: | 約20.5kg(バッテリー含) |
| 価格: | 希望小売価格15万5000円(税込) |
| 販売: | 公式オンラインストア限定でキャンペーン中 |
| URL: | https://www.freemile.jp/evuco/ |











